レオンコロ弦楽四重奏団

レオンコロ弦楽四重奏団
2026年5月10日(日)14:00開演
第一生命ホール
レオンコロ弦楽四重奏団
ヨナタン・昌貴・シュヴァルツ(ヴァイオリン)
垣内絵実梨(ヴァイオリン)
近衞麻由(ヴィオラ)
ルカス・実・シュヴァルツ(チェロ)
ヘンリエッテ・ボスマンス:弦楽四重奏曲
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 Op.13
シューベルト:弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D810 「死と乙女」
弦楽四重奏の生演奏って、それほど多く聴いたわけではないけれど、
まるでひとつの楽器のようだ
と感じたのは初めて。
いや、4本の線がひとつになった演奏は聴いたことがあるけれど、1本の線と感じたのは初めて。
初めてと言えば、恥ずかしながら「死と乙女」で寝なかったのは初めて。
第4楽章でヴィオラの弦が切れるアクシデント。中断して、また第4楽章から、、、というのも初めて。
アンコールは、パーセル:4声のファンタジア第6番 Z.737
弦楽四重奏は良いなぁ。
そうそう、第一生命ホールは今年25周年を迎えるとのこと。また何か聴きに行こう。




